みなさまこんにちは!
部長の山中です!!
先日、京都・金閣寺を訪れる機会がありました。
その日は珍しく強い吹雪で、視界が白く霞むほどの雪景色。
正直なところ、観光日和とは言えない天候でしたが――
その中で目にした金閣寺の姿は、忘れられない光景となりました。
一面の白銀の世界の中で、ただ一つ輝く黄金の建物。
雪が降り続く静寂の中でも、その存在感はまったく揺らぐことがありません。
むしろ、吹雪だからこそ金の輝きが際立ち、
「本物の価値は環境に左右されない」ということを
目で見て実感した瞬間でした。

金価格の高騰と、変わらない価値
現在、金の価格は歴史的な高値圏で推移しています。
ニュースや市場でも頻繁に取り上げられ、
“安全資産”としての注目度が高まっているのを感じます。
その背景には、
世界的なインフレ傾向
地政学リスクの増加
通貨価値の不安定さ
各国中央銀行による金の買い増し
といった様々な要因があります。
しかし、これらの要因のさらに根底にあるのは、
「金は長い歴史の中で価値を失ったことがない素材である」
という信頼ではないでしょうか。

美しさと資産性を兼ね備える金
吹雪の中で輝いていた金閣寺の姿は、
単なる観光地の美しさを超え、
金という素材の本質を象徴しているように感じました。
金は装飾としての美しさを持ちながら、
同時に資産としての価値も備えています。
時代が変わっても、形を変えても、
その本質的な価値は残り続ける。
ジュエリーもまた同じです。
身につける喜びと、受け継がれる価値。
一瞬の流行ではなく、長く寄り添う存在であることが理想です。
変わる景色、変わらない輝き
吹雪という厳しい自然の中でも、
金閣寺の輝きは決して曇ることはありませんでした。
その姿は、経済環境や社会情勢が変化してもなお
価値を保ち続ける金そのものと重なります。
あの日の景色を思い出すたび、
「本物の輝きとは何か」を改めて考えさせられます。
私たちが扱う一つ一つの製品も、
時間を超えて愛される価値でありたい――
そう感じた一日でした。
営業部 部長 山中尚輝
フェニックスダイヤモンド
